お茶と海苔の
矢 島 園

東京都豊島区北大塚3丁目22−8

電話  03(3917)4795

代表  矢嶋 新一

 

◆ お茶の製造方法 ◆

深蒸し茶

 

日本有数の茶どころ”静岡”で栽培された茶葉を、

長時間かけて深く蒸しました。

●特徴●
・渋みが少なく、まろやかな甘味が楽しめる
・深いコクがあり、喉ごしが良い

 

◆ 保存方法 ◆
・湿気を防ぐために機密性の高い容器に入れる
・涼しい場所で、火や暖房から離しておく
・冷蔵庫を利用する際は、匂いが移らないように、お茶を入れた容器をビニールテープなどで密閉するとよい
・たくさんのお茶を購入した際は、小分けにし密封して冷凍庫で保存する
・真空、窒素充填された未開封の商品は、そのまま冷蔵庫で保存できる

 

◆ 美味しいお茶の淹れ方 ◆
・高級なお茶ほど低温で、少ない湯量で淹れる
  (玉露→60℃前後  前茶、深蒸し茶→80℃前後)
・一度沸騰させたお湯を適温に冷ましてから入れ、茶葉が開くのを待って淹れる
  (沸騰しないお湯を使うと、水っぽいお茶になる)
・タンニンが出ると苦味が強くなるので、早めに最後の一滴まで絞りきる

※日本の水(軟水)はお茶と相性がよく、葉の成分がよく抽出され、旨み・渋み・苦味がバランスよく抽出されます。

 

◆ お茶の効用 ◆
●豊富なビタミンC

お茶にはメラニン色素の沈着を防いでくれるビタミンCが豊富に含まれています。しかも、熱に強いため、飲めば美肌を保つことができます。
また、ウィルス等への抗体性が増し、風邪などの予防に効果的です。
動脈硬化をひきおこすコレステロールを体外に排出してくれるのも、ビタミンCが活躍します。

●タンニンの働き

・お茶に含まれる渋みの成分「タンニン」には、発ガン性物質を抑制する作用があると言われています。
細胞内の脂質が酸化するのを防ぐことにより老化防止も期待されます。
また、脂肪の代謝を促進し、腸の働きを活発化し便通をよくする働きもあります。

●カフェインの効き目

・お茶のカフェインは、心筋の働きを助け血行を良くします。また、利尿作用があり、高血圧や動脈硬化防止に効果があります。
強心作用や利尿作用により、精神的安らぎが得られ疲労回復にも役立ちます。
二日酔いの朝には、濃いめのお茶を一杯!アルコールを早く体外に排出させます。

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